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デジタルなまずとは?
緊急地震速報を受信するためには、緊急地震速報受信装置が必要です。
「デジタルままず」は、気象庁より、配信された緊急地震速報を、
受信するコンパクトな受信機です。
「デジタルなまず」が緊急地震速報を、受信しますと予想震度と
予想到着秒数を、瞬時に計算し地震の揺れが来る前に、
音声と文字でお知らせします。

例えば、震度6が20秒前に来ることを、カウントダウンしながら
お知らせします。実際のデモ動作を、下にあります動画にて
ご覧いただくとよく分かります。
緊急地震速報の仕組みについては、
緊急地震速報とは?をご覧下さい。
デジタルなまずの動作例
写真1 写真2 気象庁発表震度
ここで、弊社設置のデジタルなまずを例に簡単に、ご説明したいと思います。
弊社のデジタルなまずは、警報レベルを震度1に設定してあります。
2007年9月21日13:21: 2.9 34゜41.8'N 137゜53.6'E  13km M:3.9 静岡県西部で、起こった地震がありました。
写真1が、この時デジタルなまずへ入ってきた緊急地震速報です。(マクニチュード4.7 深さ10km もちろんこれは、気象庁が発信した情報です。)この時、弊社設置のデジタルなまずは、震度1が45秒後に来ると予測し、警報を、鳴らしました。(写真2参照、045という数字は、45秒後を表します。)
実際大阪に震度1の揺れは起こりませんでしたが、後に、気象庁の正式発表データを見ると。マグニチュードは3.9でした。大阪への揺れもありませんでした。あくまで、気象庁より発信される初期の情報での、予測ですので若干の誤差はございますが、今回の例は、幸いにして震源地付近でも震度2の揺れでしたが、これが大きな地震でしたら、とうぜん大阪でも、45秒後に揺れを感じたかと思います。
弊社は、震度1の警報レベルに設定していましたので、警報が鳴りましたが、例えば震度3のレベルに設定していたならば、緊急地震速報の情報は受信しますが、警報は鳴らしません。(震度3以上の揺れが来ると予測した場合のみ警報を鳴らします。)警報レベルは、震度1〜4、5弱、5強、6弱、6強、7より選択できます。
気象庁より発せられる緊急地震速報データによる、予測ですので、若干の誤差が出ることもございますが、これは、「緊急地震速報とは」のページにも書いてありますので、必ずご覧下さい。
緊急地震速報受信機「デジタルなまず」があれば、数秒から数十秒前に、どの程度の揺れが来るのかを知ることができますので、日々の暮らしの中で突然襲ってくる地震に対して、心構えができ、対処することが可能になります。これほど、画期的な地震対策はないものと思います。

「デジタルなまず」は、コンパクトタイプの緊急地震速報受信装置です。
「デジタルなまず」は、気象庁から配信される「緊急地震速報」を家庭や事務所に
設置したデジタルなまずが受信して、予想震度と予想到着秒数を瞬時に計算します。
地震の大きな揺れが来る前に、音声と文字でお知らせします。
重要なことは、この緊急地震速報の情報を得るのには、緊急地震速報受信装置が、
要るということです。デジタルなまずは、家庭に設置してもかさばらないコンパクト
タイプの受信装置です。親機に必要な場合は、子機の増設ができます

地震 デジタルなまず
 
「デジタルなまず」製品情報
●事前警告
気象庁から配信される「緊急地震速報」を家庭や事務所に設置したデジタルなまずが受信して、予想震度と予想到着秒数を瞬時に計算します。地震の大きな揺れが来る前に、音声と文字でお知らせします。たとえ数秒前にでも大きな揺れが来ることが判れば、必要のない混乱や二次災害を最小限に抑えることができます。
地震 デジタルなまず

●製品特徴
・地震による停電や断電に備えてバッテリを内蔵、自体動作が可能
・内蔵スピーカ及びアンプ用の出力が可能
・警告方法をユーザーが自ら調整可能(警報レベルが設定できます。
 震度1〜4、5弱、5強、6弱、6強、7より選択できます。)
・サーバーメッセージを通して時間を補正するため、常に正確な時刻を表示
 完全停電時にも1日以上リアルタイムを保障
・直近の地震発報記録を4つまで保存可能(発生位置、強さ、時間)
・音声警報の前に警報音を出力
・ホームネットワークシステム機能の追加可能(地震による二次災害防止装置の連動可)
・自動登録機能-初期設置時自動で登録サーバにアクセスし自動登録を行う
・登録変更機能-登録サーバを通して設置場所の情報(緯度・経度・地盤情報)
 及び地震警報レベル変更
・在宅・外出ボタンの選択機能-外出時は音声警報及びDigital Outputは作動しない
・バッテリの残量表示、取替えのお知らせ機能
・シリアルアップデート機能

地震 デジタルなまず

デジタルなまずのデモ動作が、ご覧いただけます。
※再生中に、画面をダブルクリックしますと大きな
画面で再生されます。
デジタルなまず本体(親機)





<製品説明>
■緊急地震速報受信端末として専用開発した、
 専用機器
■液晶表示部、スピーカ内蔵
■LEDランプの点滅にて端末状態の認識可能
■表示と音声でのカウントダウン機能

■液晶画面による震度イメージ表示

■発報表現には、「詳細(震度○)」と「あいまい(ex:大きな揺れが〜)」の2種類設定可能
■過去発生した地震の震源情報、発報履歴表示
■個別の警報震度レベル調整可能

■テスト発報モードで擬似発報可能
■外部放送機器接続用Line出力
  (RCA端子-モノラル)
■接点出力2ポート装備(HA規格対応)
■接点入力(発報時復旧用)1ポート装備
■電池を内蔵可能とし、瞬断・短期の停電に対応
■設置の際のスタンド付属
■オプションとしてFMデジタル波を使い、
  同様の音声発報をする子機を用意
  (親機1台に対して子機を複数接続可能)

■本体寸法/横幅131×高さ158×奥行53mm
デジタルなまず子機


<製品説明>
■子機(本体とは別売)を設置することにより、同じ家屋内の離れた場所への同時発報が可能です。
■子機への通信はデジタルFMを使用しますので特殊構造の建物を除き数箇所の設置が可能です。
■本体寸法/横幅62×高さ79×奥行28mm
※子機を作動させるためには必ず本体が必要です。
※建物の構造においては子機を数機設置が可能です。

■電波到達距離 室内約30〜50m、見通しの良い屋外約200m
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<注意点>
■子機を安全に作動させるために、テレビ等のそばには置かないでください。正常に作動しなくなる場合があります。
■子機への通信はデジタルFMを使用しますので特殊構造の建物を除き数箇所の設置が可能です。
■音量の調整はあまり頻繁に行わないでください。
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<製造メーカー・保証等>
鰍RSOFT JAPAN (スリーソフトジャパン) http://www.3soft.co.jp/index.html
メーカーの保証が1年間付いておりますので、ご安心ください。
取り付け後の機器の故障、不明な点などメーカーのサポートセンターにお気軽にお問い合わせください。
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